食事を作ってみよう!
男性でも、家事の中で「料理」は比較的得意だという方も多いのではないでしょうか? 特に食事は作ってみて『おいしかった』なんて言ってもらえれば嬉しいものです。
「さてさて、今日は何を作ろうかな?」そんなことを考えながら献立を組み立ててみるのも案外楽しいものです。最初のうちは、どこかで食べてきた食べ合わせや、ちょっと目先の変わった、普段ご家庭では出てこない物などを作ってみるとよいでしょう。いつも食べている料理をマネようとすると意外と難しいものですから(笑)。
さて、料理を作っている時のママをちょっと見てください。きっと料理を作りつつも、鍋やフライパンなど使った道具を洗ったり、まめに流しのまわりをふいていたりしていると思います。特に差が出るのがこのあたり。男性が料理を作ったあとの台所を見ると、あちこちに物がこぼれたり、油でベトベトになっていたり、流しの中は使った調理器具で山のようになっていたり…ほんのちょっとのことですが、こういったことに気を配りつつ料理をしてみると、とても手際よくできるようになってきます。
さらに、実際の味付けについて。自分の好みもあるとは思いますがお子さんが一緒に食べる場合は、「薄味」がポイントです(味付けについては「ビストロ・パパ」STEP.1調味料について、もご参考ください)。大人の味付けにしてしまっては子どもにとって特に塩分が多すぎてしまいます。そんな時期の味付けは素材の味やうま味などが出る程度にし、それを引き立てるために調味料で味付けするようすればじゅうぶんです。
さて、料理を作ったら最後の片付けを…。山のようになった食器をママに任せてしまっては、そのお手伝い効果も半減というモノ。せっかく料理を作ってお株をあげたなら、食器の後片付けまでやって完了にしましょうね。
