洗濯編

洗濯をやってみよう!

ママへの気遣い

「洗濯なんてカンタン、カンタン。洗濯機に入れて干すだけでしょ、楽勝だよ!」なんて考えているパパも多いのではないでしょうか。そう思っているパパの何割かはきっと、いざ洗濯をやってみると頭の中が「?」マークでいっぱいになってしまうかもしれません。最後にはママにしかられて、やる気をなくしちゃう、という方もいるのではないでしょうか。中には、すでにそうなってしまっているいる方もいらっしゃるかもしれません。この辺は、お手伝いをはじめたばかりの「初心者マーク」のパパ達を、ママにも大目には見てもらいたいところなのですが…。

さて『洗濯』といっても、いきなりなんでも洗濯機に放り込めばよい訳ではありません。その分類はママ達によっても異なるとは思いますが、大ざっぱに書いても「色柄物」「白い物」や「汚れのひどい物」など、さまざまな分類があり、またその種類によっては洗剤だけの時もあれば、漂白剤や柔軟剤などを使う場合もあるでしょう。いきなりすべてのことを把握するのは難しいので、分からなければまずママに聞いてみるのがイチバンです。

もちろん洗剤なども、ただドボドボと流し込めばよいワケではなく、キャップなどで分量をきちんと量ってから入れましょう。特に粉石けんなどは、分量が多すぎると水に溶けずに洗濯物についたままになってしまうこともあるので気を付けたいものです。柔軟剤などは、後から流し込めるよう入れる場所も付いていますので、そちらを利用しましょう。

ここからしばらく脱水までは「待ち時間」です。きっとママ達は、この間に子どもの面倒を見たり食事を作ったりしているんでしょうね。

脱水が終わったら物干しへ。この際のポイントは、乾かしている最中に洗濯物が風であおられ落ちたりしないよう洗濯バサミを効果的に活用すること、そして乾いた後「シワ」や「変なカタ」が付かないようパンパンと叩いたり、しっかりと伸ばして干すことです。

最後にいよいよ、洗濯物の取り込みがあります。最後の「たたみ方」にも気を抜けません。四ツ折りにザザッとたたまれる方をたまにお見受けしますが、多くのママ達は袖を背中に回してからたたんでいます。たたみ方についても、ママに一度聞いてみるとよいですね。

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